(日本語音声)パネル1:機関投資家にとってESGは必須ビジネス要件になったのか?

スピーカー: Anthony Eames, 菅野暁, Faith Ward, Hugh Wheelan および 池田賢志
Calvert, アセットマネジメントOne, Brunel Pension Partnership, Responsible Investor および 金融庁

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概要

ESG投資が日本の年金基金運用でも広がりを見せている。2020年2月に改訂、4月に発効した積立金運用基本方針は、GPIFをはじめとした全ての公的年金基金に、ESG要素を検討し対応することを要請しており、企業年金もその動きには注目を寄せている。しかしながら、何をしていれば「ESGをやっている」ことになるのか、疑問が拭えていないのも現状だ。

  • 検討:日本の機関投資家は長期かつサステナブルなリターンについて、また戦略的な投資判断やリスク判断におけるESG情報の有用性をどう考えているのか?検討対象になっていないのであれば、なぜか?
  • インテグレーション:資産クラス、運用機関選定、資産配分、銘柄選定や運用比率の決定などに、ESG情報はどう組み込まれているのか?
  • スチュワードシップ:投資一任契約下にあるアセットオーナーにとって、「スチュワードシップの遂行」とはどういうことなのか?社内ガバナンス、議決権行使やエンゲージメントの遂行など、スチュワードシップの観点から、運用機関はどの様に評価、選定され、モニターされるべきなのか?
  • インパクト:投資インパクトをどの様に考るべきか?インパクトとは何か?全てのESG投資はSDGsへの貢献を意図して、ポジティブインパクトをもたらすべきなのか?
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  • プレゼンテーション:Anthony Eames, Director of Responsible Investment Strategy, Calvert (プレゼンテーション)
  • 菅野暁、アセットマネジメントOne 代表取締役社長
  • 池田賢志、金融庁 チーフサステナブルファイナンスオフィサー
  • Faith Ward, Chief Responsible Investment Officer, Brunel Pension Partnership
  • モデレーター:Hugh Wheelan, Co-founder and Joint Managing Director, Responsible Investor
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ハンドアウト:


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