(オリジナル音声)パネル2:日本や世界はネットゼロ目標をどう達成するのか?投資家への含意と現実的なアクション

スピーカー: Chris Newton, 黒﨑 美穂, アナスタシア・ミロビドワ, Edward Baker および 梶川文博
IFM Investors, BloombergNEF, PwCあらた有限責任監査法人、PwC Japanグループ, PRI および 経済産業省 産業技術環境局

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概要

125以上の国、地域がネットゼロ達成への意欲を表明しており、日本の参入も記憶に新しい。しかしそのうち具体的な道筋を示しているものはわずかだ。投資家は、今まさに進みつつある温暖化の影響に対処しつつ、産業のシフトに貢献することが求められている。これらは投資家にとってどういう意味をもつのか?

  • 現行の政策の方向性は、ネットゼロへの移行が、経済や企業にどんな影響を与えるかを示しているか?
  • ネットゼロ目標は投資家にとって、投資機会の拡大を意味するのか、または資産の損失を想定させるものなのか?
  • 経済産業省の発表したクライメート・イノベーション・ファイナンス戦略2020ではグリーンイノベーションや移行に向けたファイナンスによって、敗者を出さない方向性が示されている。これらはどれだけ現実的なのか?
  • 投資の潜在的なリスクリターンを理解するのに、カーボンプライシングはどれほど有効か?

  • Chris Newton, Executive Director, Responsible Investment, IFM Investors
  • 梶川文博、経済産業省 産業技術環境局 環境経済室長
  • アナスタシア・ミロビドワ、マネージャー、サステナビリティ・センター・オブ・エクセレンスPwCあらた有限責任監査法人、PwC Japanグループ
  • Edward Baker, Head of Climate Policy, PRI
  • モデレーター: 黒﨑 美穂, 日本・韓国市場分析部門長, BloombergNEF

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