(日本語音声)パネル3:ガバナンスと企業価値創造の次のステップ

スピーカー: 三橋和之, Marco Becht, George Dallas, 寺山恵 および 正木義久
Mitsubishi UFJ Trust and Banking Corporation, The Solvay Brussels School for Economics and Management at Université libre de Bruxelles, and ECGI, International Corporate Governance Network, 日興リサーチセンター株式会社 および 経団連

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概要

日本版コーポレートガバナンスコードは2021年3月に2回目の改訂を迎える。また、2022年春に予定されている東京証券取引所の市場再編には、コードの適用も紐づけされている。2014年から開始したコーポレートガバナンス改革は、徐々に実を結び資本効率の向上につながりつつある。投資家や金融機関がESG課題の相互関連性に注目する中で、今後の価値創造の方向性はどのようなものになるのだろうか。

  • 直近のコーポレートガバナンスコードの改訂は、投資家にどんな改善をもたらすのか?
  • 企業と投資家の価値創造コラボレーションは、変わりつつある社会・経済環境に対する耐性をどう強化していけるのか?
  • アクティブオーナーシップ実施に対する、アセットオーナーのモニタリングの役割とは?

  • Marco Becht, Professor of Finance and the Goldschmidt Professor of Corporate Governance, the Solvay Brussels School for Economics and Management at Université libre de Bruxelles, and Executive Director, ECGI
  • 正木義久、日本経済団体連合会 ソーシャル・コミュニケーション本部長
  • 三橋和之、三菱UFJ信託銀行 資産運用部副部長兼フェロー
  • George Dallas, Policy Director, International Corporate Governance Network
  • モデレーター:寺山恵、社会システム研究所長 主任研究員、日興リサーチセンター株式会社

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