(オリジナル音声)パネル5:トランジションを進める債券

スピーカー: Aldo Romani, 多湖理, Carmen Nuzzo, 林礼子 および 水口剛
European Investment Bank, FTSE Russell, PRI, 国際資本市場協会 (ICMA), BofA 証券 および 高崎経済大学

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概要

グリーン、ソーシャルそしてサステナブルリンクト・ボンドへの需要は着実に高まっている。これらの事業債に加えて、KPIに紐づけされた債券、ローンなども登場し、サステナビリティ関連資金により企業がアクセスしやすくなっている。債券市場が、カーボン・ニュートラルかつ、持続可能な経済への移行を触媒する体制が整ったのだろうか?

  • 現況の超低金利環境で、サステナブル債券商品は、投資家にとってどれだけ魅力があるのか?さらに資金を呼び込むには何が必要なのか?
  • KPIに紐づけたグリーン債券、ローンは、サステナブルファイナンスの様相をどう変えるのか?
  • 世界の投資家はなぜ、またどの様に、債券エンゲージメントに踏み切っているのか?

  • 多湖 理、FTSE Russell 日本代表
  • Aldo Romani, Head of Sustainability Funding, European Investment Bank
  • Carmen Nuzzo, Head of Fixed Income, PRI
  • 水口剛、高崎経済大学 学長
  • モデレーター:林礼子、国際資本市場協会(ICMA)理事会理事、BofA 証券 取締役副社長

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